2010.5.20より



平成22年に喜多方工業高等学校と喜多方商業高等学校が統合され喜多方桐桜高等学校が開校されました。
校章のデザインは工業・商業の両校の図柄がそれぞれ「五三の桐」と「八重桜」であり、長い間親しまれてきたことから、校名と校章はその「桐」と「桜」を合わせたものとなり、喜多方地方の豊かな自然を表現し、新鮮な統合高校をイメージしています。また校章は、「生徒」「教職員」「同窓生」「地域の方々」と一体となり、「輝き続ける学校」を表現しました。応募作品をもとに、専門家によって変更を加えながらデザイン化し、完成したものです。スクールカラー「紅紫色」は、鮮やかさと高級感を与える色であり、伝統的な文化・芸術において珍重されてきた色です。また、喜多方工業高校(オレンジ色)と喜多方商業高等学校(紫色)を融合させた色で、長い歴史の中で両校が培ってきた伝統を大切にしながら、新しいものを共に創り出していこうという気持ちを表現しています。
2012版(PDF)


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